タウロンストライクのおすすめについて調べましたが、結論としては2つの目的のどちらかに沿って決めるのが最適です。1つ目は、「耐久や傍受などの長時間潜るミッションで使うフォーカス」。2つ目は、「タウロンストライクをコンスタントに使って遊べるNaramon」がおすすめです。
Naramonのみタウロンストライク発動後、ゲージのチャージに対するバフがあるため新要素を全力で楽しみたいのであればNaramonになります。これを期に、Naramonと相性の良い近接系フレームなど育成してみるのも良いかと思います。
そもそも論、自分が使わないフォーカスのタウロンを取得しても出番がないので、自分が良く使うフォーカス道から集めていくのも正直ありです。以下、個人的な補足や選択のヒント。
※テクトリストアーティファクトによるアンプの強化の恩恵について追記しました。
タウロンストライクのチャージの仕様
タウロンストライクのチャージが、敵を倒すか、一定時間倒した敵の経験値の一部をフォーカスポイントに変換してくれる黄色いオーブ(コンバージェンスオーブ)の取得で溜まるとありますが、ゲージの初期値を上昇するテクトリスアーティファクト用のアルケインとMODもあります。
- アーティファクトアルケイン:初期ゲージアップ(+18%)
- アーティファクトMOD:初期ゲージアップ(+12~20%)
- コンバージェンスオーブ獲得時(+20%)
- 敵を倒す(チャージ微量)
- アフィニティ範囲の味方の撃破もカウント
- オーブ獲得バフ中に敵を倒す(チャージ量増加)
- フォーカスレンズ装着でチャージ量10%増加
- Naramonタウロン発動後、チャージボーナス。
Naramonのタウロンストライクについて
Wikiかゲーム内で詳しくは見れますが、Naramonのタウロンストライク使用後にスペクトラルソードが4本与えられ、近接攻撃をするとスペクトラルソードも追撃を行ってくれます。このスペクトラルソードのヒット時に、タウロンストライクのチャージボーナスが発生します。
初期ゲージアップのアルケイン+MODにより、タウロンストライク使用直後のチャージ量がおよそ40%。オーブ取得20%とソードの追撃によりコンスタントに発動することが可能になります。
味方にもソードを与えるという仕様もあるので、ソードを持った味方も近接攻撃をすればチャージ増えるんですかね?マルチ全員Naramonで宇宙になりそうですが、はて。
タウロンストライク解放だけではバフは得られない
Naramonのテクトリストアーティファクトを取得しただけでは、上記のバフを発生させることはできません。アーティファクトと取得後、Naramonのフォーカスページをみると新しいフォーカスが出現しますので、これを「フォーカスポイント+ペリタの乱の素材」を使って開放していく必要があります。
全開放するのに必要なフォーカスポイント
全開放に500万ポイント必要になります。短時間、無制限で稼ぐとなるとやはりエイドロンハントが最効率です。エイドロン3兄弟で1周18万程度手に入ります。
- タウロンストライクロック解放のみ:10万8500
- 全て拡張フォーカスのロック解放のみ:31万
- 拡張フォーカス全開放:およそ500万
必要なペリタの乱の素材について
各ボスがそれぞれの素材を10個落とすほか、ミッションを1つ完了するごとに1個手に入ります。あと道中か乱入してくるフレームが、3種類のいずれかの素材を2個ドロップします。
- リロイック・ブリッジ:ハンフラス(左)
- レン・ハイパーコア:ダクトリスト(中央)
- アスカリス・プライム:バンガード(右)
他のフォーカス道について
ペリタの乱で選ぶフォーカスによって、タウロンストライク自体は全て確認できます。MADURAIが持続型の範囲攻撃で感触が良かったぐらいで、他はどっこい。選ぶのであればやはり、タウロン使用後のバフを目当てにしたいんですが、肝心のタウロンストライク自体があまり使用できないっていう。
この点から、耐久や傍受、エンドコンテンツ類向けに取得した方がいいフォーカス道をおすすめすることになります。高難易度で味方に対する補助ができるVAZARINはおすすめ。Last Gaspによる自己蘇生に重きを置くのであれば、やはりMADURAI。
MADURAI
タウロンストライクによる雨が命中した敵の数でアビリティ威力が上昇。ただ最大50%っぽいので、Void Strikeと合わせるにしてもあまりロマンは無いかなという。せめて持続時間が30秒ではなく3分ぐらい続いてくれれば。ストライクそのものは強いんですけれども。
VAZARIN
どうやら範囲無限で味方を蘇生できる模様です。蘇生回数に制限のあるマルチなどで役に立つ他、タウロンストライク使用時に発生する渦が内の敵へ、状態異常の脆弱性を与えたり、オーバーガードを割合で剝がしたり、ダメージを連鎖させたりと自分以外のサポートもできる性能となっています。
UNAIRU
タウロンストライクで衝撃波を4回放ち、放った分×5のユニバーサルオーブか弾薬を生成するそうです。照射系武器で定期的に弾が無くなる武器を担ぐのであれば良い感じに作用しそうです。AWガンとかでも使えれば良さそうですが、未取得のため分かりません。
他にも、装甲値を強化するモートを5つ生成します。タウロンストライク使用後、近接武器によるスラム攻撃でも4回に限り衝撃波を発生できるので、調整すれば割と中長期間で弾薬、装甲値のバフを得れるかもしれません。
ZENURIKU
タウロンストライクで倒した敵からエネルギーオーブ確定ドロップ。ページが生成され、1ページごとに100エネルギー分のエネルギーがあり、消費エネルギーを肩代わりしてくれます。ページがある限りアビリティが強化され、ページが消費されると100エネルギーを味方全員に配布、周囲の敵に目くらまし。
アビリティ強化が威力、時間、発動速度それぞれ40%あるので、何かできそうな可能性は感じる。あまりアビを連打しない系のフレームだと、OCTAVIAとかLIMBOとか、MIRAGE、XAKUとか。それでも、400エネルギー消費する頃に次のタウロンストライクが溜まってるかというとそうでもない。
エネルギーの無いHILDRYN、LAVOSと合わせたところ、ページは消えないみたいで目くらましとアビリティ強化が続っぽいです。
テクトリストアーティファクトの恩恵について
タウロンストライク解放のために購入したテクトリストアーティファクトには、MODやアルケインを装備可能にするシステムがあります。
MOD・アルケインによるアンプの強化
テクトリストアーティファクトを導入すると、アーティファクトにMODとアルケインを装備可能になります。アーティファクトに対応したフォーカスを使用時に、恩恵を得ることができます。
テラリスト戦やVoidの天使の安定化
アンプの火力が必要になるコンテンツとしては4つあります。
- テラリスト戦
- Voidの天使戦
- ZARIMANのカスケードミッション
- ルアの結合耐久ミッション
テラリスト(エイドロンハント)戦のシールド剥がし
従来のエイドロン狩りでは、Maduraiの「Void Strike」やVolt3番によるバフが必須級でした。しかし、これらには以下のような課題がありました。
- Void Strikeのクールタイム中に火力がガタ落ちする。
- バフがないとシールドを削りきれずタイムロスが発生する。
アンプ自体の基礎スペックを底上げすることで、バフ未発動時でも安定したダメージを稼げるようになります。
Voidの天使狩り
高レベル帯の天使戦では、オペレーター形態での戦闘が長期化しがちです。アンプ強化が進めば、バフの管理に神経を尖らせることなく、スムーズにHPゲージを削りきることが可能になります。
ZARIMANのカスケード及びルア結合耐久ミッション
ミッション中に出現するスラックスという敵の幽体を倒すのにアンプを使います。これも高レベル帯だと即座に倒すにはテクニックが必要でしたが、難易度を下げることができます。
編成の自由度が広がる
テクトリストアーティファクトによる強化の真髄は、「特定のフレームやフォーカスへの依存を減らせる」点にあります。
- Maduraiをさらに極める: Void Strikeクールタイム中の火力の維持。
- 選択肢を増やす: アンプ単体で十分な火力が出るため、Madurai以外のフォーカスの選択肢が増える。
- フレームの自由化: Volt以外のフレームでもテラリスト戦に挑みやすい。
などの点から、今までにないビルドの組み合わせが実現できます。

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